左利き肝臓専門医ブログ

2017.06.24更新

糖尿病専門医さんが嫌い というわけではないんです

女同士だし 同じ湘南出身だし
優しくしてくれるときは 嬉しいです


でも ちょっと苦手なこともあって、、、


たとえば

こんなふうに 抱っこされて もてあそばれること

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いくらお転婆でも 一応 女の子なので
こんなお腹丸出しのあられもない姿は ひとさまに見られたくない

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でも 抱っこされても こんな感じで伸び伸びしてくれるのは
気持ち良くて お気に入りです

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それから ときどきハグされて キスされること

つい先日は 頬っぺたにキスマークを付けられました

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わかりますか?

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いつぞやは おでこの上に
こんな感じで リップの形そのままのマークをつけられて、、、

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ウーッツ と 嫌がる声を出すと

何言ってるの このうちのネコさんなんだから
抱っことキスは 義務なのよ!

なんて 糖尿病専門医さんは 言うのですよ


そんな話
実家からこの家に来るときに 聞いてなかったんだけど、、、


あ こうしたことに反抗して
最近 高頻度に
糖尿病専門医さんの部屋でテロをするわけでは ありませんよ(笑)

 

 

2017.06.17更新

以前 ローズがコップに入った水で遊ぶとき 必ず左手を入れるので
彼女は左利きなのでは? という話題を紹介しましたが

それを裏付ける証拠が  まだあります


箱を作ってのんびりくつろいでいるとき ちょっと出すのは
ごらんのように 左手

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もっと大胆に 左手を伸ばすこともあります

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横になっても 伸びて出すのは 左手

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お日さまの光を浴びているときも

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ホットカーペットの上で温まっているときも

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イスの上で完全に寝こけているときも

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布団の上でご満悦なときも

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仰向けになって  至福なときも

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ぜーんぶ 伸ばすのは 左手

右手を伸ばすより 左手を伸ばす方が 気持ちが良いのかな?


でも ごくまれに 右手を伸ばすこともあります(笑)

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え どうして これが ローズが左利きの証拠になるんだって?


まあ そんな固いことはおっしゃらずに

一生懸命 写真を選んできたのですから(笑)



2017.06.10更新

既に ネコブログファンの皆さんの頭の中には

楓は やんちゃで わがままで テロリスト
といった ネガティブイメージがあるかと思いますが

意外にお上品なところもあるのですよ


というのも

普段 休んでいるときは こんな感じで手を伸ばしていることが多く

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たまに こんな風に片手をしまうこともありますが

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比較的 高頻度に
こんな感じで 両手をクロスさせるのですよ

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その姿勢のまま 横を向いたりすると
なんとなくお上品なネコに見えませんか?(笑)

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しかも手をクロスするときは
なぜか いつも右手を左手の上に重ねます

どうして?


で 書き手は このポーズを見ると

モデルさんや客室乗務員の方が
両足をクロスしてポーズをとられている姿を連想します

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だから お上品な感じがするのですが


えっ 読み手の皆さんは そんなこと連想しませんか?


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連想する 書き手が変なのかな?(苦笑)


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あ 楓さん 悪口を言ってるんじゃないから そんなに怒らないで、、、



2017.06.03更新

南里さんのインタビュー記事のご紹介 最終回です

インタビューも終盤にさしかかり
南里さんはネコとの接し方について こんな風に語られます


私は猫に 人に話すのと同じように話します

猫にわかるはずはないというのは 人の思い込みです
猫には私たちの感情も意思も伝わりますから
コミュニケーションを上達させることは可能なんです


でも ちゃらちゃら語りかけてはだめ

猫は家人から尊重されているかどうか ちゃんと感じ取る動物ですから
真剣に対等の意識で話します

言語の違う人とでも通じ合えるように 
彼らは“雰囲気”で理解するんですよ

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はい 本当に そう思います

ネコsとの共同生活を長く続けてき
ようやくときどき コミュニュケーションが上手くとれたかな?
と思える時があるような気がしてきました

そんな時は
ネコsも穏やかで幸せそうな表情や仕草をしてくれますし
こちらも 幸せな気分になれます


これって 前回も同じような感想を述べましたが
人間社会おける異文化理解でも 同じようなことが言えますよね

共感なくして 理解なし

そうした心持ちが大切なのだろうと思います


そういえば これは
お医者さんと患者さんのコミュニュケーションでも 同じですね

おろそかにならないように 気をつけないと(汗!)

そういう意味では 家でネコsとの関係をうまく築くことは
社会における日常生活で 他者との関係をうまく築くことの
よいトレーニングになるのかもしれません



最後に南里さんは 愛猫家の心理についても ひとこと言及します


愛猫家も わがままだったり気まぐれだったり
猫と同じような性格を持っている傾向があるんですね

犬と猫では 暮らす人にもそれぞれ違いがあって

犬と暮らす人は勉強好きで 本に書いてあることを素直にやろうとする

一方 猫の人は 本はやたら読むんだけど
自分がやりたくないことはやらない

そして 自分のやり方に固執して続けるような
人の話を聞かない頑固なところがあるので
実は猫とつきあうのと同じくらいに大変な部分もあるんです

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うひゃー 耳が痛い?(苦笑)

でも 何万匹ものネコと その飼い主と接してこられた
南里さんならではの とても鋭いご指摘なのかもしれません

要するに ネコとヒトの間での 類は友を呼ぶ ということ?(笑)


「猫ちゃん大好き!」と言うような人は 大抵 母性が勝りがち

父性的な社会のルールや理性でコントロールするべきところが弱いと
どうしても感情に流れてしまいがちになるんですね


再度 耳が痛いですね!(再苦笑)


イヌ性社会とネコ性社会の比較すると

*イヌ性社会では 忠誠 服従 全体主義
*ネコ性社会では 自由 放任 個人主義

が それぞれ尊重されることを 以前ブログで紹介しましたが

そのときは
ヒトラーはイヌ派で チャーチルはネコ派だった という具合に
ネコ派の良さを強調する文脈でしたが

南里さんの今回のお話は
そうしたコンテクストに水を差す形で

ネコ派は 感情に流れてしまいがちな傾向もあり
必ずしも良い面ばかりではありませんよ 

というリアルな側面を
それこそ 情に流されずに しっかりと指摘されているのでしょう


まあ 個人的には 理性と感情とどちらを好むかといえば
感情の方に流れやすいのですが(苦笑)

理性と感情は どちらの方がより重要ということでなく
どちらも しっかりしていないといけない ということですからね

どちらか一方に 過度に流れてしまうのは問題でしょう


ということで 南里さんのさまざまなご指摘
とても面白かったのですが

ねえ 南里さん 最後に教えて欲しいことがあるのですが

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我が家のテロリストは どうしてテロをするのでしょう?(苦笑)



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