左利き肝臓専門医ブログ

2017.03.25更新

久し振りに ウンコテロの話題に戻ります

テロの攻撃からソフトターゲットを守るのは なかなか難しいことですが
我が家でも 知恵を絞ってソフトターゲット対策をしました


白いテロリストのいちばんのターゲットは

書き手や糖尿病専門医さんの部屋にあるベッドです

ここにテロされると
精神的にも辛いし(なにせ 寝る場所ですからね)
寝具をすぐに洗濯しなければいけないので 面倒くさい!

なにかとダメージ大ですから
そこをなんとか守って かけ布団カバーの洗濯頻度を下げないと(苦笑)


最初に行った対策は 布のベッドカバーを掛けたことです

unk80

楽天で見つけて購入しました

ただ このカバーの肌触りが テロリストさんは気に入られたようで
カバーの上で 気持ちよさそうに ゴロンゴロンと寝返りを打たれ
のんびりとくつろいでおられます

上の写真のように
ど真ん中で 気持ちよさそうに寝ているのですよ!(笑)

そして ある日 カバーの上にはゴジラの卵が、、、
困ったことに 同系色なので なかなか判別ができなくて(苦笑)



次に ベットカバーの上に敷いたのが
レジャー用のビニールシートです

どなたかにいただいて家にあったモノを活用しましたが
2種類合わせると ちょうどいい具合にベッド全体をカバーしてくれます

unk81

これは効果的で シートの上でテロをすることはなくなりました


が さすがテロリスト 色々と工夫をされます


ある日 部屋に入ると 例の臭いがするので
エッ?と思って シートの上をチェックしましたが 卵はありません

しかし 臭いは確実にベッドの方から漂ってきます

もしかしたら?と思い シートをめくって見ると カバーの上に卵が、、、

敵もさるもの
シートの下にもぐりこんでテロをする技を開発されたのですね

unk82

でも もぐりこんだ かがんだ姿勢だと
テロ行為はしにくくないの?

窮屈なかがんだ格好でも ウンコ できちゃうの?(笑)


こうなると ヒトとテロリストの サル知恵合戦?です(苦笑)


最終手段として選んだのが レジャーシート

これも楽天で ちょうど良い大きさのものを見つけました

お店の方も まさか販売したレジャーシートがベッドの上に敷かれ
テロ対策として使われているなんて 想像されていないでしょう(笑)

unk83


しかし このレジャーシートが なかなか有効だったのですよ

多分 シートの上は保温効果で暖かいのかな?
テロリストは ご機嫌でゴロンと横になってくつろぐことが多く

unk84

それ以来 ベッド上でのテロの回数も減りました


ただ かじって穴をあけて
その穴を広げるという遊びが 一時期流行していました

unk85
unk86


やがて その穴も だんだん大きくなっていき、、、

この写真は キャットシッターの伊藤さんが撮ってくれたのですが

レジャーシートの下に潜り込んで 穴から外を覗いている鼻先が
おわかりになりますか?(笑)

unk87


そして 朝起きてすぐに
ベッドカバー ビニールシート レジャーシートの3段重ねの
ベッドメイキングをしないと

起きて PCを立ち上げて メールチェックなどしていると
そのちょっとした隙に テロ行為がなされることがあり、、、

全く 油断も隙もあったモノじゃない!

特に シートの下にもぐってテロをするのが得意になって
しょっちゅう こんな光景が 書き手の視界に入ってきます

unk88
unk89


どうしてそんなに ベッドの上で行為をしたいのでしょう?

解放感があって 気持ちが良いのかな?(苦笑)



2017.03.18更新

ヒトのご機嫌をうかがい知るには 顔の表情を見るのがいちばん

余程のポーカーフェイスの方でなければ
多かれ少なかれ 気持ちの動きが表情に出ていしまいます


でも ネコの表情を読むのは なかなか難しい

そんなとき役に立つのが 耳の傾き具合を見ることです


普通のとき 耳は真っ直ぐに立っていますが

py01


ご機嫌が悪いと 耳が水平に折れ曲がります

py02


耳の形が まるで飛行機の翼の広がるので 

専門用語では 飛行機耳 と呼ばれます


おっ ローズさん 珍しく お耳が飛行機だよ
なにか気にくわないことでもあったの?

py06

てな感じ(笑)


さて とある日曜日の午前中

糖尿病専門医さんが デイジーを膝に抱きながら テレビを見ていました

某汐留にあるテレビ局の ワイドショー的な番組で
その番組のお天気コーナーは 可愛い女の子が担当していますが

お天気コーナーになり
司会者さんが スタジオから屋外にいる彼女の名を呼んだそうです


そのとき 膝に座っていたデイジーに ちょっとした異変が起こり
なんと デイジーの耳が 飛行機になったそうです

py03

さすが観察力が鋭い糖尿病専門医さん 見逃しませんでしたね!


で 司会者さんに呼ばれた彼女の名前は

なんと  さん!

py04

確かに 若い女の子で 楓という名前の方はおられます


それにしても ねえ デイジー
”その名前” に反応したということは

テレビ 見てる じゃなくて 聴いてるの?


py07


いやはや あなたたち ホントに仲が悪いんだね(苦笑)


 

2017.03.11更新

1月から2月にかけて ビルの外壁の補強工事が行われました

前の通りから見るとこんな感じで 久々の大規模な工事でしたが

mgau01

ビルの外壁に組まれた足場を
部屋のなかから見ると こんな風に見えます

mgau02

ここを 鳶職人さんが移動して作業されるのですが

我が家のネコさんたち

特に何にでも好奇心旺盛のローズは興味津々で
書き手の部屋の窓際に陣取って じっと作業の様子を見ています

mgau03

職人さんがすぐそばを通られると

ご覧のように 身を乗り出さんばかり!

mgau04


楓も負けじと ローズがいなくなると同じ場所に陣取り

mgau05

職人さんの姿がよく見えるように 場所を変えて
しげしげと見つめています

mgau06


ある日 エレベーターの中で職人さんと一緒になり

いつもご苦労様です
うちのネコが 職人さんたちの仕事の様子を
窓越しに興味津々で見ていますよ

と お声をかけたら

若い職人さんが

ハイ ときどき目が合います!

と答えられました


さすが ローズ 楓 
しっかりアイコンタクトしているのだね!

mgau08

職人さん 作業中に自分を見つめるネコと目があって
どんな気分になられたのでしょう?(笑)


ちなみに 職人さんに

どうして足元がぶかぶかの作業ズボン(ニッカポッカ)を
はいておられるのか うかがったら

mgau07


昔は今のように足場が頑丈ではなく 落ちてしまうこともあり
そうしたときに ぶかぶかのズボンが足場の柵などにひっかかって
落下するのを防ぐ目的で ああしたズボンをはかれていたとか

今は足場から落下するようなことはありませんが
そうした昔の名残で あの特徴的なズボンをはかれているそうです

なるほど~


鳶職人さんたち いろいろとありがとうございました!



2017.03.04更新

あまりテロ話が続いても飽きるでしょうから 今日はちょっとお口直し 


以前にもお話しましたが
楓が我が家に来るまでは  デイジーは書き手の部屋をマイルームとしていました

ホットカーペットの上でくつろいだり

kanaback1

もの凄く散らかっている 机の上で寝転んだり

kanaback2


でも 楓がいつの間にか 書き手の部屋に侵入してくるようになり

kanaback3

こんな感じで デイジーのお気に入りの場所を横取りしていきました

kanaback4


そこで
若い女にうつつを抜かすのか と 書き手が非難されたり
デイジーが抗議のお粗相をしたリで
色々と大変だったのですよ


でも 紆余曲折を経て デイジーが大人の対応をして
彼女のホームを1階に引っ越してくれたので

kanaback5


今のところ 特に寝る場所は

*ローズは 糖尿病専門医さんの部屋
*デイジーは 1階の居間
*楓は 書き手の部屋

という具合に 上手く棲み分けがされています


でも デイジーは
ときどき2階の書き手の部屋が懐かしくなるようで

2階に上がってきて
かつて自分が過ごしていた書き手の部屋(奥の左)の方を
ちょっと遠くから眺めています

kanaback6

その後ろ姿は なんとも言えない哀愁を帯びていて
見る者に 世の中の切なさを訴えかけます


しかし そんな情を解さない楓が
デイジーの視線を本能で察知したのか 書き手の部屋から出てきて 

柱の後ろに身を潜め(写真右の白い壁の後ろに 顔が半分見えてます)
デイジーの姿を目視して

kanaback7

何しに来たの? ここは私の部屋よ!

とばかりに デイジーを追っ払ってしまいます

kanaback8


可哀そうなデイジー


デイジーが1階に降りていったあと
楓はデイジーが座っていた場所に
まるで自分の匂いをつけ直すように座り 四方をチェックします

kanaback9

うーん ネコさん関係 なかなか難しいです


さらに 1階に降りて 失意のデイジーを慰めていると

いつの間にか楓が降りてきて
その光景を ジッと見ていたりするのですよ

ちょっと 楓さん テロだけでなく 色々と評判悪いよ!(苦笑)



entryの検索

カテゴリ

高橋医院 メールでのお問い合わせはこちら 高橋医院 メールでのお問い合わせはこちら