左利き肝臓専門医ブログ

2015.10.31更新

ニャンコのペットとしての人気が ワンコを上回る勢い!


catdog

とのニュースを受けて
我が家のネコさまたちに 緊急座談会で語っていただきます

rdk1


まず 我が家にいちばん最初に来られたローズさん
このニュースを聞かれて どのような感想をお持ちですか?

楓: 「ウーッ」

あの 楓さん 常日頃から申し上げているように
礼儀正しく 先住ネコさんを立てていただけませんか?

それと これも常日頃お願いしていますが
美人さんなのだから もう少しかわいい声で鳴いていただけると、、、


では 改めてローズさん お願いします

ローズ
「やはり飼い易さがいちばんの人気の原因だと思います
 お散歩もいらないし 私なんて いちどもお風呂に入ったことはありません
 いつも自分で毛繕いして フサフサな毛並みを維持していますから」

rdk2


下僕女
「すみません 私 毎晩ローズさんのブラッシングをさせていただいています」

あ なるほど 確かに手間がいらないのは 
ペットとして飼うには大きな魅力ですね

下僕女さんも 日々のご奉公 ごくろうさまです

では 先日のブログで
カーテン越しの切ないシルエット姿が好評だったデイジーさん
いかがでしょうか?

デイジー:
「まず 皆さんはご存じないようですから お教えしますが
 日本の文科省が制定している動物の分類では
 ネコは“ネコ目・ネコ亜目” イヌは“ネコ目・イヌ亜目” でして
 分類上のヒエラルキーでは ネコの方がイヌより上です
 ですから ネコがイヌより大事にされるのは 
 ごく自然なことかと存じます」

さすがは孤高で奇特なネコさん 理屈っぽいコメントをされますね!(笑)

rdk3

デイジー:
「それに ネコはイヌと違って 下の粗相をすることなどありません
 その点も ネコの方が飼い易いと言われる大きな理由だと思います」

あ 確かに下僕男は昔 ワンコを飼っていましたが おそそうは多かったです
その点 ネコの皆さんは、、、

ローズ:
「私はこの家に来てから いちども粗相をしたことはありません」

デイジー:
「私は一時期 メッセージとしてしたことがありますが 今はありません」

あ 確かに デイジーさんのお粗相はブログネタになっていましたが
今は完治されたのですか 良かったですね!

楓さんは この点についていかがでしょう?

楓: 「よく わからニャーイ!」

rdk4

お さすがは若いだけあって 
それこそよくわからない ブリッコで意味不明なコメントですね!

下僕女:
「あの すぐに若い云々というのは やめてくれますか?
 先日のブログにも非難の声がありましたが 
 それをまだ認識されていないのですか?」

あ いや 単に意味不明なコメントですねと言ったつもりでしたが、、、

楓: 「私のは メッセージ性はなく 単なる快楽です!」

ええっ! ご自分からカミングアウトですか?

まあ ええ そのあたりは微妙にデリケートな話題ですので
いずれブログネタで紹介するかもしれませんが
今日は 深入りしないことにして、、、


さて 話題を変えて 巷では「結婚するならネコ好き男」などと言われて
ネコ派の男性の人気が高いようで 我が家にもネコ好き男がおりますが
そのあたりはどのようにお感じでしょうか?

ローズ: 「ときどき かまわせてあげます」

デイジー: 「裏切者です」

えっ そんな!?

下僕女:
「デイジーは最近 私によく甘えてきますよ
 どこぞの若い女にうつつを抜かしているような輩には
 きっぱりと見切りをつけて正解だと思います!」

楓: 「手玉に取るのは簡単でした」


えーっと 再度話題を変えまして
ニャンコがワンコより人気がある理由のひとつに
ワンコは人への忠誠心が高く 行動が読みやすいのに対して
ニャンコはミステリアスで予測不可能な面白さがある
と言われていますが そのあたりはいかがでしょう?

ローズ: 「私はワンコのようなニャンコだと言われていますので」

デイジー: 「ネコは孤高を愛するものです」

楓: 「若くて甘え上手なら 世の中は思いのままよ!」

ローズ: 「何言ってるの フェロモンなら私の方が上手よ!」


まあまま そう喧嘩をなさらずに

ところで 楓さん ネコ生も下僕も 完全に舐めきっていませんか?

楓:
「あなた 私にそんなことを言っていいの?
 このブログの読み手の皆さんは
 あなたがいつ私に捨てられるか 楽しみにされているそうよ!」

rdk5



えーっと、、、、

では最後に まだニャンコの魅力に気がついておられない方に 
メッセージをお願いします 

ローズ: 「私のふさふさシッポで 顔をなでてあげましょうか?」

デイジー: 「だから ネコ目・イヌ亜目でなく ネコ目・ネコ亜目よ!」

楓: 「私と暮らすと 色々と楽しいわよ!」

mix


デイジー: 「ちょっと この最後の写真 どうして楓がセンターなの!」


はい もう充分です!

今日は皆さん お忙しいところを 
貴重なコメントをありがとうございました

これからも元気で ネコブログのネタ作りにご協力をお願いします!

これで緊急座談会を 終わらせていただきます

皆さん 楽しんでいただけましたでしょうか?(笑)

 

2015.10.24更新

ネコの語源は ねるこ だと聞いたことがありますが(本当かな?)

確かにネコさまたちは よくおやすみになります


「ねこのきもち」の先月号の付録に
丸一日 ネコと一緒に行動してみました というレポートがあり

お昼過ぎからもう寝てしまうことに違和感 罪悪感を感じる
午後5時過ぎに起きた時に 寝すぎて頭痛がした

などと書いてあり 思わず笑ってしまいましたが

我が家のネコ様たちも
下僕にかまって欲しいときには 愛想良いのに
気がつくと それぞれの好みの寝場所で 気持ちよさそうに寝ています
子猫の頃なんて 遊んでいる最中に寝てしまったりしていました

ネコさまがぐっすりと寝こけている姿は 見ていて飽きませんし 
何とも言えない癒し効果があるように思います


でも ネコさまもぐっすり寝たい時には 明るい環境は苦手なようで
気持ち良く寝ているのに カーテンを開けられて光が入ってきたりすると

眩しい!

mb1

ローズさん アイマスクを貸してあげようか?(笑)

なんでもお姉さんのまねをするも 
最近はこんな格好で寝るようになりました(笑)

mb2


そういえば ネコさまたちも夢をご覧になるようです

寝ているときに おもむろに ムニャムニャ言ったり 
シッポを振ったりしています
舌なめずりしていることもある

ご飯を食べている夢でも見ているのかな?

デイジーは 夢のなかで ダンシング?

この寝姿は 我が家では「おっぴろげ」ポーズと呼ばれています
ちょっと はしたない?(笑)

bo1

三人三様 こんな仕草を眺めているのも なかなか楽しいもので 
ふと気がつくと ずいぶんと時間が経っていたりするのですよ!(笑)

書き手も ねこのきもち の記者さんのように
一度でいいから 丸一日 ネコ様達と一緒に寝て暮らしてみたいです(苦笑)

 

2015.10.17更新

イヌは単純にパタパタと振るだけだけれど ネコのシッポは雄弁です
(イヌ派の方 こじつけてゴメンナサイ!)

毎月定期購読している「ねこのきもち」シッポ特集によると

シッポは真ん中に骨があり 
そのまわりを左右対称に6種類もの筋肉が取り囲んでいて
それが故に あんなに豊かな感情表現ができるそうです

sp

ちなみに骨は1cmほどの小さい骨が連結してできているそうな


シッポの役割は 大きく分けて4つあります
*体のバランスを保つ
 :ジャンプや高くて狭いところを歩くときに上手に振って役立たせます
*寒さから身を守る
 :体に巻きつけたり 口や鼻を覆って息の暖かさを保持して防寒します
*自分のにおいをつける
 :シッポの根元にある臭腺をこすりつけてマーキングします

そして いちばん大きな役割が 自分の気持ちを表現すること


書き手はネコさまとお付き合いいただいてから10年以上になりますが
うーん 正直言って シッポで表現される微妙な気持ちの綾までは
まだ充分に理解しきれていないと思います
(もともと女心を理解するのは苦手ですから?:苦笑)


<ピンと立てる!>
この気持ちは 書き手でもわかります!

嬉しいとき 甘えたいとき 遊んでほしいとき ご飯の準備を待つとき
シッポをピンと立てて近寄ってきます

ローズなんて 
フサフサのシッポをプルプルと小刻みに震わせたりします!

sp2

ホント かわいいです、、、


<ブンブン振る>
これもわかります

窓の外に見えるビルの屋上に
カラスやハトがとまっているのを発見したとき
お嬢さまたちのシッポはブンブンと左右に振り回されます

臨戦態勢! という感じでしょうか

あと 楓が挑みかかってきたときにも ローズはよく振っています(笑)


<ふくらます!>
これもわかります!

喧嘩するとき 相手を威嚇するとき びっくりするくらいふくらみます
倍以上の太さに見えることもあって 凄くて驚いてしまいます

こういうときはシッポは下がっています


<お腹の下に巻きつける>
これはあまり見ない

不安や恐怖を感じたり 
喧嘩しているときは「降参」の意思表示になるそうです


<バンバンと床などにたたきつける>
はいはい ご機嫌が悪いときにはよくやられています(笑)

こういうときには 黙って見守り 近づかないようにして 
お怒りが醒めるのを待ちます(苦笑)


<先だけパタパタ振る>
これもよく見ます!

寝ているときに名前を呼ばれて 
起きたり振り向くのが面倒(と思われているであろう)ときには

シッポの先だけ ゆっくりとパタパタと振られます

呼ぶたびに振ってくれるのですが
面白がって何度も呼ぶのを繰り返していると 
そのうちに振らなくなります(笑)

sp3


<ゆらゆらと揺らす>
このときの気持ちを察するのが 意外に難しいのですよ

基本的にリラックスして気持ち良いと思われていると思うのですが
機嫌が悪いときにも ゆらゆら揺れていることがあって
そういうときにかまうと プイッと逃げていかれたりします

書き手はまだ ゆらゆらの解釈は100%できていません、、、

sp4

ちなみに シッポを立てながら下僕が座るイスの下を通り
立てたシッポで何気なく下僕のふくらはぎを触って
通り過ぎてから下僕の方を振り返って見る 

という高級テクニックを ローズはよく使われます

これをされると 下僕は100%仕事の手がとまります

下僕は思うのですが ローズに銀座で店を持たせたら
かなり繁盛するのではないかな?(笑)

ちなみに 最近 楓もこの技を取得しつつあります

目指せ チーママ?(笑)



2015.10.10更新

今週のネコブログは 旅で出会ったネコさんたち を紹介します

まず登場するのは 空港で目的地行きのバスの停留所を探していたときに
出会ったネコさん

gk3


この国では ネコさんも車を運転されるのですね?

ちなみに ネコさんたちの隣にはこんな女性もいましたが 
レンタカーの広告で なんでお皿を舐めているの?

gk4


こじんまりとした田舎の町を散策していたら出会った
お家の中庭でのんびりしていた黒ネコさん

gk5


あごと首 それに手先もソックスをはいているように白くて 
そのコントラストが見事で可愛かったけれど
くつろいでいるところを見知らぬアジア人に突然カメラを向けられて
ちょっと睨みつけ系の表情で警戒モードでした(笑)


ご覧のような 酒飲みのモンク(修道僧)が店前にたたずんでいた

dkm

左利きが吸い寄せられて入ったワイン屋さんで
気持ちよさそうにお昼寝していたのが ブチのネコさん

gk6

うしろには 美味しそうな地元ワインがたくさん並んでいます

このお店ではご覧のような自家製シュナプス(蒸留酒)も売っていたので
記念に洋ナシ味の小瓶を買ってきました

gk7

そのときにネコちゃんの名前を聞いたのですが 
発音が難しくて忘れました(苦笑)

ちなみに ワイン屋さんのネコちゃんですが お酒は嗜まれないそうです(笑)

歩き疲れて立ち寄ったカフェで 
店の奥のお客さん用のソファでお昼寝中だったのが
このちょっとフカフカ系のネコちゃん

gk8

はじめは緊張気味でしたが
優しく話しかけていたら 次第に手を伸ばしてきて
最後には人差し指に鼻チューしてくれました

gk9

お店の方に聞いた名前は 確か デューデイー
この国のネコの名前は難しいです(笑)

このお店でいただいた生の白ビール 美味しかったです

gb1


最後は とある教会の入口の前で出会った 
ハーネス(胴輪)をつけてお散歩中だったネコちゃん

gk10

ハーネスでお散歩中のネコちゃんに出会ったのは初めてです

このあと飼い主さんの肩に乗り 教会のなかに入っていきました
きっと信心深いネコちゃんなのでしょう


今回の旅では近距離や中距離の列車を何回も利用したので
列車待ちをしている間に 駅の売店でこんな雑誌も購入しました

gk12

さて スーパーマーケットやデパートでネコのおもちゃを探しましたが
イヌ用のおもちゃはあるのに
残念ながらネコのおもちゃはありませんでした

ということで 我が家のお嬢さま方にはお土産はなし

でも お嬢さま方はお留守番中に
キャットシッターの伊藤さんに毎日遊んでもらって大満足だったようで
いつものことですが 
すっかりお子ちゃまかえりした 甘えん坊なネコになっています

時差ぼけの書き手が仕事から戻って玄関を開けると
伊藤さんを期待してか 
皆さんシッポをピンと立てて機嫌良くお出迎えしてくれましたが

入ってきた書き手を見て「なんだ 伊藤さんじゃないの?」と
がっかりしているように見えました

samusoneko


なんだか せつないよ~(苦笑)



2015.10.03更新

以前にご紹介したように デイジーは奇特なネコで書き手が大好きです

書き手がPCに向い仕事をしているとき
その腕を占領してくつろぐのは いつもデイジーでした

wo1

しかし 書き手の机の上では かなり劇的な状況の変化が起こっています

というのも 最近は
PCに向い仕事をする書き手の腕に 頭を預けてくつろいでいるのは 
デイジーではなく この方でして

wo2

だって さん 
書き手が仕事をしていると
突然机の上に乗ってきて 横になり こんな艶のある目線を投げかけてきて

wo3


こんなふうにして しなを作って誘ってくるのですよ

wo4
wo6


しかもこの時点で 既にグルグルと喉を鳴らしているのです
あのグルグル閾値が高かった楓さんともあろうお方が、、、


うーん こんな風にして誘惑されたら ねえ、、、(苦笑)


さらに 書き手が伸ばした鼻の下の上にある鼻の頭をペロペロと舐め
最後にカプッと鼻の頭を甘噛みまでするのです
(顔はやめて!:笑) 

そして ひとしきりグルグルしたあとに 
書き手のたるんだお腹に頭を押し付けて 満足気にこんな表情で見上げて、、、

wo5

 

一方 哀れなのは かつて書き手の腕を独占していたデイジー

楓がこんな風になってから 
書き手の机の上に乗ってくることは全くなくなり

玄関で 書き手の靴の上に座って拗ねてみたり

wod1


窓際で寂しげなシルエットを作ったり、、、


wod2


しかも これまでデイジーは 
あまり糖尿病専門医の膝の上に乗ることはありませんでしたが
最近はすぐに彼女の膝の上に乗って甘えます


こうした状況を鑑みて 糖尿病専門医や医院のスタッフは
書き手に冷たい視線を投げかけ こんなふうに非難をしてくださいます

「何よ! 若い女にうつつを抜かして! デイジーが不憫よ!」

そんなこと言われたって、、、


さらに追い打ちをかけるように
 
「あなた 楓に接するときに声色が変わっていることに 
 自分で気がついていないの?」

という厳しいご指摘もいただいております


トホホ、、、


でも 季節感を大切にしたい書き手は
日一日と高くなっていく秋の空を見上げながら こんな風に思うのですよ

そういえば 女心と秋の空 なんて言うし

特に若い女性の気持ちは 熱しやすくて冷めやすいから
いつの間にか楓も 机の上に乗ってこなくなるかもしれないし

そして もしそうなっても 
デイジーは拗ねたままで 二度と寄ってきてくれないかもしれないし

やはり滑稽なのは 
若い女の気まぐれに振り回されているオヤジなのでしょうか?


いいよ そうなったら 
ひとり寂しく 秋の夜長に 渡辺淳一の「化身」でも読み直すから
それとも読み直すのは 谷崎の「痴人の愛」にしようかな?

さて 楓は 「化身」の霧子になるか 「痴人の愛」のナオミになるか?

ちなみに
化身の霧子は 自分を魅力ある女に育ててくれたオジサンを捨てて旅立ち
痴人の愛のナオミは 自分の艶力で虜にしたオジサンを破滅させます

書き手はどちらの結末が好みだと思われますか?(笑)


entryの検索

カテゴリ

高橋医院 メールでのお問い合わせはこちら 高橋医院 メールでのお問い合わせはこちら