左利き肝臓専門医ブログ

2017.08.21更新

どうも彼の言動を見聞きしていると ジョーカーを連想してしまうのですよ


クリストファー・ノーランのバットマン映画 ダークナイト

bmdn01


ヒース・レジャーが鬼気迫る勢いで演じていた 悪役のジョーカー
非常に強いインパクトを感じて
あの映画 書き手は何気にお気に入りです

bmdn02


ジョーカーが表現していたものは

人の心の闇に潜む 普遍的な邪悪さ

普段は理性や知性でそれを覆い隠しているけれど
何かの拍子で発露してしまうと 抗しがたく勢いづいてしまう

そんな 力強い負の情念 ドグマのようなもの だと思っています


bmdn03


人は そのネガティブな情動を御しきれるか?

あの映画が訴えかけているテーマは そうしたものではないかと
書き手は勝手に想像しているのですが



先日 アメリカ・バージニア州で起こった
白人至上主義団体と反対派との衝突事件に際し

bmdn04

彼が記者会見で 感情あらわに発した言葉や振る舞いを見て

文頭に述べたように 書き手はジョーカーを連想してしまいました

bmdn05


見たくない 人の負の性 闇の部分

ジョーカーもトランプも それを思い切りさらけ出している


でも 間違いなくジョーカーは そのことを意識しているけれど

bmdn06



トランプは 多分 意識していない?(苦笑)

bmdn07


アメリカの人々は
自らが尊ぶ民主主義による選挙で選んだあの大統領を
この先 どうするのでしょう?

映画のストーリーのように
抗しがたい潜在的な邪悪に対する理性の勝利を
示すことができるのでしょうか?

bmdn08



NHK番組の「欲望の民主主義」で マルクス・ガブリエルが語っていたように

アメリカ人は 民主主義制度の秀逸さを
自らが選んだ大統領を弾劾する という方法により
証明することが出来るのでしょうか?


天邪鬼で無責任な書き手は ちょっと興味津々です(苦笑)



最近のブログ記事

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ

高橋医院 メールでのお問い合わせはこちら 高橋医院 メールでのお問い合わせはこちら