左利き肝臓専門医ブログ

2016.05.09更新

ネコ好きの友人が 
学会サポート 学会事務局運営支援をする会社を 横浜で起業されました

その名も Creative and Academic Tomorrow

略して CAT

http://www.catcorp.jp/


うーん ネコ好きの友人のことですから

CATという単語がまずありきで

その頭文字に合い 業務内容を表現する英単語を
一生懸命考えられたのかな?


と 下衆のカングリをしました(苦笑)


で 新たに立ち上げた会社の案内をいただきましたが
さすが ネコ好き 封筒にネコ切手が貼られていました!

catstamp1

 
そして 会社のロゴマークが これ

cat1


週末のリラックスタイムで 白ワインを飲んでいた書き手は
いただいた案内状を拝見して

このロゴマークには 足りないものがある!

と 即座に思いました


だって ネコ好きが作られた CAT という名前の会社で

しかも最後のアルファベットの T には 
シッポが描かれているのですよ!

頭隠して尻隠さず という 
日本古来の奥ゆかしさ(?)を意識されたのかもしれませんが

やっぱり シッポを描くなら 耳も描かないと!


こんな感じね?(笑)

cat2


で 酔っぱらった書き手の創造力(?)は とどまるところを知りません


耳があって シッポもあるなら ヒゲもないと!

アルファベットの A の字の横棒は ヒゲにしましょう!

ということで こんなデザインはいかがでしょう?

cat3


もちろん ピリオドは 肉球マーク!


さっそく 糖尿病専門医さんが このデザイン画をスマホで撮って
友人に送ったところ

数年後に立ち上げを企画されているネコ事業を興す際には
このロゴマークを採用していただけるとの内諾を得られました!


事業が順調に発展されて
晴れて書き手のデザイン(?)が採用される日が来るためにも


読み手の方で コングレスを主催される方がおられましたら
是非 CATにご相談ください!

株式会社シーエーティ
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通3-9 横浜ビル 210号室
TEL : 045-228-7696 FAX : 045-228-7697


あれ? 会社の名前の読み方は キャット じゃないの?(笑)




2016.05.02更新

当院には 糖尿病の患者さんがたくさん来られていますが

多くの皆さんの共通した悩みは 
体重のコントロールがうまくいかないこと

ダイエットしようと試みても なかなか上手くいかなかったり
頑張ってダイエットしても すぐにリバウンドして前より太ってしまったり

食欲との戦いは 本当に厳しいものです


こうなったら いっそのこと 神頼み!
 

ところが どうも神頼みも 最近はうまくいかないようなのです!


インドで生まれた仏教

タイやミャンマーに伝わった 南部・上座部仏教
中国や日本に伝わった 北部・大乗仏教 に大別されますが


thaimetabo1

偏屈者の書き手は
 
出家して厳しいストイックな修行をする僧
在家で修行はしないけれど 出家した僧を物心両面で援助することにより
救いをもとめる在家信者

が 共存して暮らす 上座部仏教の世界に興味をもっています

thaimetabo2


そんな上座部仏教の代表的な国は タイ

タイに行ったとき フライトの関係で朝早くバンコクに着いて
ホテルの部屋の準備ができるまでに 街を歩いて印象的だったのは

オレンジの袈裟をまとい 裸足で 脇にお釜のようなものを抱え
街の通りを歩いている僧侶の群れと

thaisouryo

その僧侶たちに食物を差しだして 
頭を下げて 僧侶からお経を唱えてもらって
徳を積んでいる街の人々の姿でした

takuhatsu

托鉢 ですね

早朝にタイについて この光景を見たときには ちょっとびっくりしました

そうか これが托鉢というものか、、、


ところが 最近読んだニューズウイークの記事によると

托鉢が原因でメタボに苦しむ出家僧の数が 最近 激増しているそうで

thaimetaboNW


タイには40万人ほどの僧侶がいますが
肥満やメタボに悩んでいるのは なんと その半数近くにも及ぶそうです

詳しく言うと

僧侶の48%が肥満 42%は脂質異常症 23%が高血圧 10%が糖尿病

だそうで、、、

thaimetabodebu


徳を積もうと在家信者が托鉢僧に差し出す食物は 時代とともに大きく変化し

最近は 砂糖がたっぷりのお茶やコーヒーや
脂肪分や糖分が多い 美味しい料理が多く

信者のそうした徳を積む行為を断ることができない僧侶は

カロリーオーバーになり 内臓脂肪が増えて 
メタボになり 生活習慣病になり、、、


在家信者が 厳しい修行を行っている僧侶に
美味しい栄養のあるものを食べてもらおうと思うのは
まさに信心深い行為だと思いますが

僧侶の半数が肥満というのは ちょっと困りますね


やはり 食欲を抑えたい やせたい という願いは
神に仕え 修行を日々行っている僧侶ですら難しいということで?

ほらね 神頼みも上手くいかないのですよ?(笑)


バンコクの仏教団体は
寺院の調理担当者に ヘルシーな食事の作り方を指導するとともに

僧侶には 日々の運動量を増やし 
段々と溜まってきた お腹の脂肪に気がつきやすいように 
きつい腰紐のついた袈裟を着るように勧めているとか

再度 ほらね

ゴムのズボンやスカートをはいていたら 危険なのですよ!(笑)


そのうちに ジョギングしながら托鉢活動を行う僧侶とか
袈裟の下に汗をかくウエアを着こんだ托鉢僧が
バンコクの朝の街の光景になっていくのでしょうか?


で 今日のオチですが

托鉢を行う僧は 在家信者の徳を積もうとする行為を断れないから 
食べて太ってしまうのは 仕方ないかもしれませんが

出家僧でない人は やっぱり頑張って 食欲に打ち克つようにしましょう!


でも お坊さんって 
太っているより痩せている方が ありがたく見えるのでしょうか?

じゃ 医者はどうだ?(冷汗:苦笑)

 

 

entryの検索

カテゴリ

高橋医院 メールでのお問い合わせはこちら 高橋医院 メールでのお問い合わせはこちら