左利き肝臓専門医ブログ

2016.03.07更新

ふくろうカフェに行けなかった書き手を不憫に思ったのか
糖尿病専門医さんが 夜のBARに誘ってくれました

待ち合わせをしたのは 
都内某所にある 入口のシートがこんなデザインのお店

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席につくと こんな格好をしたおしぼりが出てきます

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そう ここは ペンギンのいるBAR!

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一体どこで こんなバーを見つけてきたのよ?(笑)

しかも 午後はふくろう 夜はペンギンの ハシゴですか?(再笑)


店内に入ると お店の奥にあるスペースに ペンギンさんたちが!!

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もちろん 水族館以外の場所でペンギンさんを見るのは初めてだし
お酒を飲みながらペンギンさんを見るのも 初めてです

ちなみに このお店も2時間の完全入替制で 店内は超満員です


ペンギンさん 羽を伸ばしたり 毛繕いしたり
お客さんたちの視線など全く気にせずに
思い切りリラックスモードです

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この子たち なんと14歳だそうな!
ペンギンさんは 20歳くらいまで生きるんだって


ペンギンと言えば 葛西臨海水族館で飼われていたペンギンさんが
東京湾に逃げ出して 大騒ぎになったことがありましたが

葛西の水族館にリアルで行ったとき
あそこのペンギンさんは とても臭かったけれど
このお店のペンギンさんは もちろん臭くありませんでした

どうして? お手入れされているの?


そのうちにペンギンさんは 水槽に飛び込んで泳ぎ始めました

ときどき 頭を水面から出して 
息つぎのような動作を繰り返しているけど
まさか本当に息つぎをしているのでは ないよね?(笑)

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で そんなペンギンさんを水槽の前で見ながら 
ふと振り返って店内の様子を見ると

客層が若い!

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書き手は 間違いなくお客さんのなかで最年長でしょう!

白髪交じりの人なんて 誰もいません!


オヤジ 浮いているかな? と一瞬思いましたが

ペンギンさんだって 水槽で浮いているのだから

浮いているのは むしろ場に馴染んでいて いいじゃない? 

と前向きに解釈して 
別に気にすることはないと すぐに開き直ります

こんなに簡単に開き直れるのだから
歳をとるということは 素敵なことです?(苦笑)


でも 出てくる料理は ポテトフライやオニオンリングや唐揚げといった
いかにも若い人が喜びそうなメニューで

おじさんは すごく久しぶりに唐揚げなんか食べて 
ちょっと胸焼けしました(再苦笑)


そうこうするうちに ショータイムが始まりました!

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なんと ペンギンさんに餌をあげるのですよ

オヤジも若者の列に並んで アジの尻尾をピンセットでつまみ
頭を下にしてペンギンさんにあげました

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なんだか あっという間に持っていかれた感じですが

とられたときには とても力強さを感じました

でも どうして 頭を下にしてあげるのかな?


ペンギンさんたち とても食欲が旺盛で
お店の方が手で抑えていないと 水槽から出てきそうな勢いです

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餌のアジ 美味しそうです!!

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そのうちにショータイムも終わり

年末に行った江の島の水族館で見かけたような 
ペンギンさんが空を見上げて哲学する後ろ姿が見られましたが

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その姿を横から見ると 胸とお腹がパンパンに膨らんでいて
要するに 食べ過ぎて動けなくなっているわけね!

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なんだ 哲学していたわけではないのか、、、

笑って水槽を離れようとしたら

「おい ちゃんと哲学しているんだぞ!」 
と 呼び止められました(笑)

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バカにして どうもスミマセンでした(苦笑)


後日 お店のホームページのスタッフブログを拝見したら
書き手たちの写真がアップされていました

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やっぱり こんなオヤジのお客さんが 珍しかったのでしょうか?

お客さんの写真シリーズの1番最後に
まさに ”浮いて” 掲載されていました

でも写真を見ると 書き手はなんだか楽しそうにしていますね!

一応 ペンギンポーズのつもりですが 
しらふで見ると ちょっと情けないです(苦笑)

いい歳をして どうも失礼いたしました


で 次は いったい 何カフェなの?



2016.03.04更新

とある土曜日の午後 書き手は抜け駆けをされました!

というのは大げさで 書き手は単に所用で行けなかったのですが

糖尿病専門医さんは 後輩さんと一緒に
都内某所の あの場所に行かれたそうです


写真をお借りしましたが 
ワンルームマンションのような広さの店内は こんな感じ

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そう 月曜日のブログで話題に出た ふくろうカフェ ですよ!

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ええっ こんなに沢山いるの?
しかも手を伸ばせばすぐに触れる距離にいます!

なんでも 完全予約制で 指定時間前からお店の前に並び
楽しめる時間は1時間で完全入替制

お客さんは外国の方も多く
なぜか店員さんも 外国の方が多かったとか

日本人より外国人の方が フクロウ慣れしているのかな?(笑)


ちなみに こんなにたくさんのふくろうさんがいても
店内では野性的なにおいは 全くしなかったそうです


スタッフのみなさんは 個性的なお姿です!

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なかには こんなミニサイズの子もいたそうで

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うしろの電話やペン立てと大きさを比較してくださればわかりますが
これでも立派な大人だそうです!


スタッフさん 勢ぞろい?

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こんなふうに 二人で仲よく 毛繕いしあっている子もいます

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糖尿病専門医さんが やっと場の雰囲気に慣れ始めた頃

なんと あるスタッフさんが 
スタッフさんの方から彼女のそばに近づいてきて

肩にピョンと乗っかって そのままずっと動かなくなったそうです

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さすが 最近は家でもデイジーに肩に乗られているだけあって
糖尿病専門医さん 少しも動じていません!

そして 彼女の毛繕いまでしてくれて

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そのうちに なんと頭の上にまで乗ってきて!

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この奇特なスタッフさんのお名前は ほむほむ ちゃん

ちなみに 性別は不明だそうです(文末参照)


あ おトイレ中 失礼!

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なんと 美人で賢い後輩さんは 頭の上でトイレされたそうです!
(さらに うん気アップ?:笑)


最近は風邪が流行っていますからね
はーい 喉が痛いふくろうさん お口をあけて扁桃腺を見せてください!

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ちなみに ふくろうさんの餌はかなりリアルで
ふくろうさんたちは 小動物の骨と生血がないと生きていけないそうです

だから一般のご家庭で飼われているふくろうさんは
栄養失調になってしまうケースが少なくないとか

ふくろうさんを飼うのも 大変なのですね



そして 糖尿病専門医さんは 遂に念願の あの胸に触られたそうで!

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胸に指を入れたさわり心地は 超モフモフ!

羽毛より もっとずっと気持ちが良かったそうです

いいなあ~!!

でも あとでその指をつつかれて 小さな皮下出血ができたそうです(笑)


うーん 書き手も行ってみたい!

糖尿病専門医さん もう1回 行かない?(笑)


あ そうそう
糖尿病専門医さんが仕入れてきた 重要な情報があります

ふくろうさん オスメとスの区別をするのが とても困難だそうです

ということは

月曜のブログに登場した 書き手が一目ぼれした リリちゃん
オスかメスか 結局わからない?(笑)


 

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