左利き肝臓専門医ブログ

2015.01.23更新

あれ 髪の毛を切ったんだね 失恋でもしたの?

と職場の女性に聞くのは 立派なセクハラ だそうですが
先日の日経新聞に掲載されていた 女性の髪の長さ に関する面白い記事を読みました

それによると 
女性の髪の長さやメークの変化は 景気や世相と連動しているそうで

景気が良くなると 髪は長く 眉は太く

悪くなると 髪は短く 眉は細く なるそうです

1990年頃のバブルの時代には 
ワンレングスに代表されるロングヘアが流行していましたが

 24.1


バブルがはじけて不況になった1997年には 
顎や肩までのショートヘアが主流になり
少し景気回復してきた2002年頃から再びロングヘアが復活してきて 
現在もその傾向は続いているとか

ただ最近は 髪の長さではなく前髪のアレンジで自己表現をするのが主流で
前髪でおでこを隠すと若い印象 おでこを出すと大人の印象が 
醸し出されるそうです

確かにおでこがでると大人っぽい印象になる 不思議ですね


眉の太さや 口紅の色も 世相や景気を反映しているそうで
1950年代の高度成長期やバブルの頃は 太い眉 明るい赤色の口紅が流行し

 24.2


石油危機の1970年代やバブル崩壊後は 細い眉が流行

一昨年くらいから 太い眉が再び流行し始めているそうです 
(ただし昔と異なり 眉の色は薄いそうな)

 24.3


そして 赤い口紅も再流行し始めているとか

なるほどねえ、、
社会に活気がでてくると赤い口紅が流行るのは なんとなく理解できますが 眉はどうして太くなるの?


なんだかワンレングスって 懐かしいけれど  
最近は 女性のヘアスタイルやメークに あまり注意をはらっていないかもしれません
それぞれにメッセージがあるのだから注意しないと、、、 自戒です(苦笑)


そういえば最近 
地下鉄の座席でアイメークをしている若い女性をときどき見かけます

アイシャドウをひいて マスカラを塗って 睫毛をカーラー(と呼ぶの?)で器用にカールして
そうか そうやって化けるのか、、、と オヤジはついつい一部始終を見入ってしまいます
で 確かにメークをする前と終わった後では 全然印象が異なるので驚きです

でも 最近は東京メトロの駅構内に こんなマナーポスターが貼られていて

 24.4


個人的には「メイク」のライヴ見学は面白いから ここでもいい のですが
あ ポスターのバンビちゃんのように 白粉をパタパタしなければいいのかな?(苦笑)

2015.01.17更新

ああ 時間がない! このままでは落ちてしまう 

マークシート用紙と格闘しながら 腕時計を見て焦る自分の姿
まだ問題を全部解き終わっていないのに 無情にも終了のベルが鳴り、、、

マズイ!!

 19


といった緊迫した状況で ガバッと起き上がり  
ああ夢だったのか、、、、

学生時代をとうにすぎても ときどき こんな夢を見て焦ったことがあります(苦笑)


今日からセンター試験ですね

書き手はなんと センター試験の前身である 
共通一次試験の第1期生です

今から云十年前のこと 多摩地方にある某国立大学会場で受験しました

かなり寒く 小雪がちらついていて 
初の全国統一大学入学試験なのでテレビ局が取材にきていて 
試験終了後に友人が取材されたのを覚えています


試験はいくつになっても嫌なものですね  
いまだに夢に出てくるくらいですから(笑)

個人的には 大学受験のときより 医師国家試験のときの方が 
必死に勉強したかもしれません
大学受験は「受かったら嬉しい」試験 
医師国家試験は「落ちたら恥ずかしい」試験 でしたから(苦笑)


患者さんのなかには 受験生のお子さんに風邪をうつしたくないから
早く治る薬を下さい と言われる方もおり
ああ そういう季節なんだなあ としみじみ思います

全ての受験生が 実力を存分に発揮できるように エールを送りたいと思います
風邪をひかないように注意して頑張ってね!

2015.01.10更新

昨年末からブログを始めましたが

診療のあいまに患者さんから
「ブログ読みましたよ」 と言っていただくこともあり
そうしたことが 患者さんとのコミュニュケーションを深める
一助になってくれればと ちょっと嬉しく思っています

生活習慣病などで来院される方とは 長いお付き合いになりますが
患者さんと二人三脚で治していく ということがいちばん重要で
そのためには 徐々に患者さんとのコミュニュケーションを
深めていきたいものです

このブログが その手助けになってくれれば と考えていますが
毎日ブログネタを考えるのは 実はなかなか大変です

そんなとき頼りになる本が 平凡社の くらしのこよみ

日本古来から伝わる 二十四節気 七十二候 がまとめられた本で
1年が72の候にわけられている
その各々の候の歳時記が解説されています

今日はその助けを乞うことにして、、、(苦笑)

この時期の節気は 小寒
そして候は 第68候 水泉動 (しみず あたたかさを ふくむ)

七十二候の命名の感性の鋭さやセンスには感動することが多いのですが
そのなかでも この 水泉動 は とても好きな言葉のひとつです

hbn

一年でいちばん寒い時期に まさに入らんとしているこの頃

でも凍った水面の下では
地中の陽気が 泉の水を少しずつ動かし始めていて
春は確実に近づいてきているのだよ

そんな 鋭い観察と願望にも似た気持ちを
水泉動 の3文字で表現した昔の人の感性

しかも 「あたたかさをふくむ」 と表現する

ちょっと感動ものです、、、


でも感動ばかりしてはいられません

現実の日々で大切なのは
猛威をふるっているインフルエンザにかからないこと!

ついに東京では 流行警報 が発令されました

毎日の手洗い うがいを励行することと 充分な休養
そして体調の変化を感じられたら早目に受診する

お年寄り 幼児 受験生がおられる皆さんは
特にお気をつけください!


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