左利き肝臓専門医ブログ

2015.01.20更新

BSで「007:ロシアより愛をこめて」を放映していたので 
ついつい見てしまいました

1963年製作ですが 
ストーリーもアクションもラブシーンも 極めてシンプル!
今風の映画とはあらゆる面で大違いで びっくりです

こんなに単純なストーリーだったかな、、、

でも 多感な頃に初めてこの映画を見たとき 
おしゃれなオープニングや こんなシーンでは

 21.1


ませたおこちゃまは かなりドキドキしたものです(笑) 

ボンドガールのダニエラ・ビアンキ きれいでしたね
  
子供心にその美しさに感動したのを覚えています
彼女は歴代ボンドガールの人気投票で
常に上位にランクされるそうで 納得です

 21.2


彼女 映画ではロシア人スパイを演じていましたが 
ミス・ローマの経歴を持つイタリア人で
英語のイタリア訛りがあまりにひどいので 
セリフは全部 他の女優さんが吹き替えたそうな


ジェームス・ボンドを演じた男優さんは何人かいますが
初代のショーン・コネリーに勝るものなしと思っています

 21.3


何気に演技の懐が深いというか 引出しが多いというか
後年 彼が渋い演技をするようになったのが うなずける感じがします

最近はダニエル・クレイグの方が人気があるのかな?
彼は色々な意味で”濃すぎる”感じで 個人的にはちょっと苦手で 
最近の新作は見ていません


007の歴史も50年を越えたそうで感慨深いです


ところで 声優さんには申し訳ありませんが 
映画の「吹き替え」は反対!

オリジナルの雰囲気を堪能するためにも 英語教育のためにも 
字幕で放映してほしいものです

007が美女の誘惑に遭遇たときに 
”Discipline James discipline” と自分に言い聞かせるシーン
妙に覚えています

何事にも discipline 自制心 は大事ですよね、、、(苦笑)

2015.01.12更新

ロシア・サンクトペテルブルグ ミハイロフスキーバレエ団
の公演を見てきました

演目は 白鳥の湖  これを見るのは久しぶりです

会場に入りキャスト表をもらって見ると びっくり!

なんと 主演のオデット(白鳥)/オディール(黒鳥)役が 
イリーナ・ペレン に変更になっていました!

当初この役を踊るはずだった若手が来日できなくなり ペレン”様” が躍ることになったそうで

はい ペレン”様” と呼ぶくらいですから 
恥ずかしながらカミングアウトしますが 
書き手はイリーナ・ペレン”様” の大ファンです

超ラッキー!!

 14


ペレン”様” 2年前にお母さんになったそうで 
産後の舞台を見るのは初めてでしたが

スタイルの良さ まるでアスリートのような腕や背中のビシッとした筋肉は 
以前と全く変わらずで驚きました

なんだか風格が漂ってきたような感じも、、

それにしても どうやったら出産後にあのような体型が維持できるのかな?
きっと日々のレッスンの地道な積み重ねで 鍛え上げているのでしょう

日々の精進 大切なことです (自戒、、、)


で 白鳥の湖 は
第1幕で 王子が白鳥のオデットに出会い恋をして
第2幕で 悪魔が操る黒鳥のオディールに誘惑された王子は 
オディールをオデットと間違えて婚約してしまい
第3幕で 自らの間違いに気づいた王子が 失意のオデットを助け 悪魔と戦い、、、
というストーリー展開ですが

第1幕の白鳥のオデット 第2幕の黒鳥のオディール 
どちらがより魅力的か というのが悩ましい問題で、、、(苦笑)

眉間にしわを寄せて愁うオデット 妖艶な眼差しと仕草で誘うオディール


うーん、、、 殿方の皆さん どちらがお好みですか?(笑)


ちなみに ナタリー・ポートマンが演じた 
白鳥の湖をモチーフにした映画「ブラックスワン」の宣伝には
「全ての女性のなかには オディールがいる」 
というキャッチコピーがあり ちょっと背筋が寒くなりました(苦笑)


さて 第3幕のエンディング
オリジナルは 王子とオデットが湖に身を投げる という悲劇仕立てですが
今回のミハイロフスキーは 悪魔に勝利したふたりが白鳥達と昇る朝日を迎える 
というハッピーエンド仕立て
ホッとしました

それにしても オペラグラスからひとときも眼を離さなかったね

帰り道に隣に座っていた方からそう指摘されても平気な 
ちょっと幸せな書き手なのでした




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