左利き肝臓専門医ブログ

2015.05.28更新

お店の前にひるがえる旗を見ると 
あの街の蒸し暑さや昼夜を問わない喧騒を思い出します

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得体のしれない魅力を持つ 微笑みの国 タイ 
その国の首都の名前を店名にいただくのは
バンコック・ポニー食堂さん

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新川2-12-17 03-6228-3392 

タイ北部ご出身のバリバリのジモピーのコックさんが作るタイ料理は
美味しいです!

店内はちょっと狭いのですが 
ランチタイムに空席ができることはほとんどありません
そして 雰囲気がなんとなく異空間です(笑)
それもそのはず タイの公営団地をイメージした空間なのだそうです

ちょっとたどたどしい日本語で 
サワデイーと優しく対応してくれるフロアーを仕切る女性たち

壁には いかにもバンコック!という感じの 
ちょっと怪しげな(?)レコードジャケットも飾られていて

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店内はまさに異国情緒にあふれています

目玉焼きライスに ガイガパオ グリーンカレー チェンマイカレーから2種類選べるセットを頼もうとしたら
いつも好みのチョイスが競合するスタッフに先を越されてしまいました(笑)

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きれいに山型に盛られたご飯の上に目玉焼きを載せる 
なんとなくシュールですね! 日本人の感覚ではない!(笑)

別のスタッフが頼んだのは タイ風焼きそばの バッタイ

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美味しそー! 一口いただきましたが やや甘めの味付けでした

書き手が頼んだのは トムヤムクンスープの米麺 
それにミニガイガバオライスをつけました

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トムヤムクンはかなり優しい味付け 
日本人向けにあの特有の辛酸っぱさは控えめにしたのかな?
でも米麺 美味しいです!
ガイガバオは 逆に想像以上のピリ辛で美味しい!

午後1時を過ぎると ミニタピオカがデザートとしてついてきます

バンコックの街を汗をかきながら歩いていて 時おり眼にした屋台
美味しそうだけど食べたら絶対にお腹壊すよなー と思って断念しましたが 
まさにこの味だったのでしょうか?

コップンカー と女性に送られて店を出るとき 
両手を合わせてお祈りのようにするタイ式挨拶をしそうになりました

いやー ジモピーが経営するエスニックのお店は 
つかの間の異国情緒気分も味わえて良いですね! 

またバンコックに行きたくなりました

上座部仏教の道を究めるために 出家するのもいいかも?(笑)


2015.05.21更新

当院のごくごくご近所さんで いつもお世話になっているので 
もうずいぶん昔からあったような気がしていた
オステリア PRIMO さん

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八丁堀3-25-8 03-5542-0421 

なんとまだ2周年なのですね お店には2周年をお祝いするオブジェがありました

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このお店 はっきり言いますが 美味しいです!

いつもご贔屓にしているのが 
静岡から取り寄せているフレッシュなクレソンサラダ!

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キャベツのアンチョビソテー爆弾サルシッチャのオーブン焼きも絶品ですが 写真撮り忘れた、、、

で 〆はいつも 塩ラグーとポルチニのリゾット!!

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これ マジで美味しいです!!!

ワインも安いのですよ だからついつい、、、
美味しいグラッパもあるけれど この先は肝臓専門医としては書けません(苦笑)

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以前はフロアを可愛い女性がひとりで切り盛りしていて
忙しいときはてんてこ舞いで 見ていて気の毒でしたが
最近はイケメンのフロア担当さんも頑張って働いておられます
ランチのときは若い女性のお客さんが多いので その対策かな?(笑)

そのランチといえば10食限定のローストビーフランチがお勧めで
当院スタッフは11:30から並んで2番目で入店して 
しっかりと堪能されてきたそうで とてもご満悦でした

えーっ いつ行ったの?(笑)

2015.05.05更新

パラノイアなGW日記・第2弾

今日も良い天気 吹く風も爽やかで 
まさに薫風の候 風薫る5月 木々の新緑が眼に鮮やかです

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地元の鉄砲洲稲荷神社では 3年に1回の例大祭が行われていました

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本部の方にいただいたパンフレットを読むと 
ルーツを平安時代にまでさかのぼれるこの神社は
徳川幕府の埋立てが進んだ1624年(寛永元年)に現在の地に遷座しました

八丁堀の歴史を紹介したブログに書いたように
江戸庶民の日常生活の消費物資が全国から海路で運ばれ 
湊町で陸揚げされていたため
航海の安全を祈念する神社として尊ばれ 
当時は全国的な知名度があったとか

今年は遷座から数えて1175年周年
湊 入船 新富 明石町 銀座の各町の神輿が 
ソイヤっ ソイヤっと町内をねり歩きます

でも 八丁堀は氏子が鉄砲洲稲荷でなく日比谷稲荷なので 仲間はずれ(苦笑)

神社では ちょうどお子ちゃまたちの囃子が行われていました
背景が松の絵なので能舞台だったのかな?

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神社の横の道には ご覧のように屋台が並んでいました

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まさに非日常の世界です

綿あめに射的ですよ! なんだか時間がタイムスリップしたみたい

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お店をひやかして歩く はっぴ姿の子供たち 格好良い!

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右のお嬢ちゃんは 頭の格好がおしゃれ! 
将来はいなせな女性になるのでしょうね

入船から新富に歩いて行くと 神輿も担ぎ手さんもしばし小休止中 
今日は日射しが強くて暑いですからね
それにしても凄い数の人 天気が良くてなによりです

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お囃子
もやっていました 太鼓と鈴のリズムが心地良いです!
まさに非日常の空間で 
下町らしさを感じられた気持ちの良いひとときでした

お神輿を担いで練り歩くところも見たかったけれど 
別の用があったので 後ろ髪をひかれる思いでその場をあとにしました

そういえば 新富町の交差点付近の桜の木に 
なんとサクランボがなっていました!

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サクランボ狩りをしていた女の子がわけてくれましたが 
甘酸っぱくて美味しい! びっくりしました!

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で 鯉のぼりが気持ちよくたなびいている銀座の交差点を横目に通り過ぎて

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次に向かったのは
「ラ・フォル・ジュルネ 熱狂の日々 2015」で賑わっている東京フォーラム

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数年前から毎年この時期に数日間集中して開催されている 
クラシック音楽の祭典
たくさんの音楽好きが集っていて ものすごい賑わいです!

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今年のテーマは PASSIONS 恋と祈りといのちの音楽

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なんとも魅惑的なポスターにキャッチコピー!
この女性 涙しているイメージだそうで 
このセンス 個人的にはとてもお気に入りです

3日間にわたり 
祈りのパシオン 恋のパシオン いのちのパシオン の3テーマで
10あまりの会場にわかれて さまざまなミニコンサートが
朝9:30から夜11時過ぎまで開かれています

ここは糖尿病専門医にイニシアティブをとっていただき
たくさんあるプログラムの中で選ばれたのは 
ローザンヌ声楽・器楽アンサンブルによる祈りのバロック
バッハとヘンデルの宗教音楽の聴き比べです

バッハとヘンデル なんとふたりとも1685年生まれだそうで
同い年とは知りませんでしたが 
二人の面会は何回か試みられたものの結局いちども実現しなかったとか、、、

まずはバッハのミサ曲ト短調BMV235 
キーリエ(主よ)の言葉で始まる荘厳なミサ曲です

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不謹慎で不適切な表現かもしれず 
気に障られる方がおられたら申し訳ありませんが
個人的には 宗教には文化として接したいと感じ考えています

なにせ節操がありませんから 
キリスト教にもイスラム教にもヒンズー教にも神道にも 
すべからく興味があります(苦笑)

だから たまにミサ曲を聴いても厳粛な気持ちになれますし 
ポスターの女性ではありませんが 琴線に触れれば涙も流せます(再苦笑)

でも このバッハのミサ曲は荘厳ではありましたが 
涙を流すまでのパシオンは感じなかったかな

続いてヘンデルの「主は言われた」HMV232

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ヘンデルは 毎年クリスマスに
鈴木さんのバッハコレギウムジャパンが開かれている
メサイアを聴いているので馴染みがありますが
そのせいかどうかわかりませんが 
バッハのミサ曲に比べると胸に迫るものがありました

ヘンデル 盛り上げ上手ですね!

コーラスの低音から高音にいたるそれぞれの音色を巧みに積み重ねていくことで
主がおられる天に向かって昇っていく
そんな
感覚を実感できる空間を演出してくれます

ちょっと涙腺が緩みそうになりました、、、

敬虔な信者の方は バッハのミサ曲の方が良いと思われるのかもしれませんが
不謹慎なその場だけのにわか信者は ヘンデルの方が気に入りました


さて 神社に神輿に祈りのバロック そんなパラノイアな日を締めくくったのは
新緑の丸の内仲通りを抜けて向かった 
新丸ビルにある行きつけのドイツビール屋さん

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今日は暑いし バッハとヘンデルの母国に敬意を表して 
大好きなヴァイツェン(小麦)ビール!

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もちろん一杯ですむわけはなく ドゥンケルもしっかりいただきましたよ(笑)

でも 一緒に歩かれた方の万歩計を見ると17000歩だったので 
ちょっと安心して美味しいビールを楽しませていただきました

皐月のビールは美味しいです! 

アウトドアで昼間から飲むのがいちばんですが(苦笑)

 

 

 

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